
Dr. Fabrice Jadot
次世代オートメーション・ソリューション・インキュベーター シュナイダーエレクトリック、インダストリアル・オートメーション・ビジネス SVP
1997年にシュナイダーエレクトリックに入社し、2000年に東芝との合弁会社となった可変速ドライブ事業(シュナイダーエレクトリック東芝)のR&D部門でモーター制御を担当。その後、ジョイントベンチャー内でさまざまな管理職を歴任し、2007年に研究開発部門のリーダーに就任した。2010年にシュナイダーエレクトリックに戻り、モーション&ドライブ事業ラインのオファー&テクノロジーオフィサーとして、ワールドワイドのオファー作成を担当。2012年には、デジタルサービス、監視制御、組込み制御の領域で事業横断的な技術プラットフォームを担当する戦略・革新プラットフォーム担当副社長として、シュナイダーエレクトリックの組織に加わった。2014年からは、オートメーション・システム・アーキテクチャ、サイバーセキュリティ、オートメーション・デジタルトランスフォーメーション(インダストリアルIoT 、インダストリー4.0など)を推進するインダストリー・ビジネスのテクノロジー&イノベーション担当SVP兼最高技術責任者を務める。ODVAの取締役会会長も務める。ODVAは、世界をリードする産業オートメーション企業を会員とする国際的な団体である。共通産業プロトコル(CIP)はODVAのコア技術である。2019年1月には、産業用相互運用性標準であるOPCFの理事会に参加する予定。
ファブリスは、ベルギーのルーバン・ラ・ヌーヴにあるルーバン・カトリック大学、CESAME(システム工学センター)を卒業し、制御を専門とする数理工学の博士号を取得した:攪拌槽反応器のダイナミクスとロバスト非線形PI制御


