ベルンハルト・エッシャーマン博士

ベルンハルト・エッシャーマン博士は、ABBのインダストリアル・オートメーション部門の技術責任者(最高技術責任者)であり、2013年よりABBグループ技術リーダーシップチームのメンバーである。

1993年にABBに入社して以来、社内でさまざまな管理職を歴任。現職に就く前は、2006年から2012年までABBのパワー半導体事業のジェネラル・マネージャーを務めた。2001年から2006年までは、スイスにあるABBのコーポレート・リサーチ・センターのマネージング・ディレクターおよびパワー・テクノロジーのグローバル・リサーチ・ラボ・マネージャーを務めた。それ以前は、変電所オートメーションおよびパワーエレクトロニクス・システムの研究開発組織の責任者を務めた。

ABB社外では、スイス連邦のイノベーション・プロジェクト推進機関であるInnosuisseのイノベーション・カウンシルを率いている。また、スイス技術科学アカデミー(SATW)会員、ハスラー財団理事、シェルターボックス・スイス副会長も務める。

ドイツのカールスルーエ大学でコンピューターサイエンスの博士号を、カリフォルニア大学バークレー校で電気工学とコンピューターサイエンスの修士号を取得。