マイルストーン
- 2018年2月: OPC Foundation と Profibus & Profinet International の共同ワーキンググループ “PROFIsafe over OPC UA” の
キックオフミーティング。 - 2018年11月
SPS見本市2018のOPCF記者会見で初プレゼンテーション

- 2019年4月:
OPC Foundation のFLC(Field-Level Communications)イニシアチブは、安全なデータ交換のために活用することを決定し、ワーキンググループはそのイニシアチブに移される。 - 2019年7月:
この仕様は「OPC UA Part 15: Safety」と改名され、OPCコア仕様の一部となる。 - 2019年10月:
OPC UA Safety Specification Release 1.04の発行(テュフズードによるIEC 61784-3に対する評価)
FLC InitiativeがOPC UA Safetyテストツールの開発に資金提供 - 2020年3月:
FLCイニシアティブがスタック開発に資金を提供し、他社に参加を呼びかける。 - 2021年11月:
OPC UA Safety Specification Release 1.05 の発行
主な特長
- OPC UA Client/ServerまたはOPC UA PubSubを使用(TSNの有無は問わない)
- 単方向、双方向、マルチキャストの通信パターン
- 任意の構造化ユーザーデータ、長さ:1~1500バイト
- 任意のネットワーク・トポロジー:ライン、ツリー、スター、リング、メッシュ、…
- ランタイム中に安全な接続をダイナミックに確立
- 通常の(つまり非安全な)ネットワーク参加者への要求はない
- 同期クロックが不要
- ネットワーク・コンポーネントと端末の数は無制限
- データ無制限
素材
- OPC UA Safetyテクニカルペーパーリンク
- OPC UAセーフティ紹介リンク
- OPC UAセーフティスタックリンク
- OPC UAセーフティテストツールリンク
コンタクト
クリスチャン・アイトナー会長 christian.eitner_at_siemens.com


